インターンシップ報告会

 鷹林@4E担任です。

 9/30(金)と10/7(金)の2日間に渡って、4E学生達が夏休みに行いましたインターンシップの報告会をクラス内で行いました。これは当該科目学外実習の総仕上げです。

 各派遣先毎に、参加人数に応じて時間を設定したプレゼンテーション形式で行いました。インターンシップを通じて、どのグループも実社会というものを体感でき、知識と経験を深めることができました。お受け入れいただいた各企業様には、改めて深く御礼申し上げます。

“インターンシップ報告会” の続きを読む

インターンシップ始まりました

 鷹林@4E担任です。4E学生の夏季インターンシップが始まりました。時世厳しい折にも関わらず、受け入れ頂きました各企業の皆様には深く御礼申し上げます。

 世間をまだ知らない学生達は、この度のインターンシップを通じて様々な経験をすると思います。担任としては、その経験を通じて、今後の人生に対する自分自身の心の軸を打ち立てて欲しいと願っております。「自分は、如何様な人生を望んでいるのか?」ということと、「それを実現するには、自分は何をしていかなければならないか?」ということです。情報過多の世の中ですが、それに惑わされない強さを身につけて欲しいと願っております。

 各企業活動の場をお借りして大変恐縮ですが、彼らの成長の舞台とさせて頂けましたら幸甚です。

専攻科の技術英語 & プレゼンテーション

 鷹林です。さて、専攻科1年(6E)の前期では、技術英語の授業があります。Eコース教員が専門の英語を授業します。

 今年度は、新任の石橋先生と鷹林が週1回ずつ受け持っています。

 鷹林担当分は、英語の物理教科書を読んで、プレゼンテーションにまとめるスタイルです。大学の研究室で行われる雑誌会のようなものです。雑誌会とは、持ち回りで専門の論文をまとめて発表する会です。ただし、6E学生は別々の研究室に所属しており、それぞれ専門分野が異なりますので、統一できる教科書を題材に用いています。

 教科書は、「R. A. Serway and J. W. Jewett, Jr., “PHYSICS for Scientists and Engineers with Modern Physics”, 9th ed., Brooks/Cole (2014).」としています。その中で、本科4E 電気磁気学IIで学習した電磁波を皮切りに、相対性理論や量子力学を題材にしています。

 Eコースでは、3E 専門創造演習、3E 課題研究II、4E 創造設計基礎演習、そして卒業研究と、段階を踏んでプレゼンテーションの技術を磨いていきます。6Eともなると、内容の理解力もさることながら、プレゼンテーションの技術も確かです。

相対性理論における世界線を説明しています。
相対性理論におけるエネルギーを説明しています。